tady:
(via sopple, nobodyplace)
2010-04-03
「ネズミ講じゃない?」への返答として、正解は「そう思うよねー。俺も最初そう思ったんだよね」と共感を示すことだという。そして、「ネズミ講ってどんなもの?」と聞くのだという。
相手は名前を知ってる程度だろうから、うまく説明できずしどろもどろになる。まず相手に知識を吐き出させ、知らないことを認識させた時点で説明を始める。とどめに「ネズミ講っていうのは犯罪で、1977年に禁止になっているからもう無いんだよ」とかやるようだ(いま調べてみたら1978年公布の1979年施行だった→無限連鎖講の防止に関する法律 - Wikipedia)。すると、相手はなるほど違うんだねーという。ここであの決め台詞「そうそう、違うよ。全然違うよ」が出てきてうっかり爆笑しかけたのだが、さておき、ポイントを整理すると、
* 「オマエの商売ってやばいんじゃね?」と指摘がある
* 必死に否定してはいけない。まず共感を示す。相手との対立を避けて同じ立ち位置にいるように演出。心理的な隙を呼び込む
* 小難しい部分については相手に説明させ、その揚げ足を取る側に回ることにより、少ない労力で相手をやり込める
と、いったところか。そうすると質問に対し即座に「違うよ」とやるマーク副社長のアレは、根本的に間違っていたのだなあ。
"sleepy
(出典: hawelka)
話が続かない時はどうする?“初対面”の人と打ち解けるヒント
出身地や食べ物、最近のニュースなど、その人の趣味に関わらず使える話題は次のように覚えることができます。
「たちつてとなかにはいれ」
た=食べ物
ち=地域
つ=通勤
て=天気
と=富(景気)
な=名前
か=体
に=ニュース
は=はやり
い=異性
れ=レジャー
「きりにまよいしほたるかな」
き=季節の話
り=利益の話
に=ニュース
ま=漫談
よ=喜ぶ話
い=衣食住
し=趣味
ほ=誉める言葉
た=ためになる話
る=類のない話
か=家族の話
な=泣かせる話